蛟蝄神社の授与品
蛟蝄神社の歴史や逸話をもとにオリジナルの御守りや御朱印帳を奉製いたしました。
神宮大麻(お伊勢さんの御札)や蛟蝄神社の御神札・御朱印・縁起物など奥の宮社務所にて頒布しております。
御朱印帳 白龍図
奥の宮御社殿の天井画 藤田飛鳥 作「白龍図」をもとに御朱印帳の図柄にいたしました。
西陣織の技術を用いた八色織の美麗な御朱印帳です。朱印はこの御朱印帳のみに押印する特別な印で、印鑑職人による手彫りの印章です。朱肉は最高級練り朱肉「永吉齋」を使い長い年月彩り不変な印影を愛でて頂けると幸いです。

御守り
うまく行く守
「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が「東征(とうせい)」の際に当社で必勝祈願したと言い伝えが残っております。「文馬(綺麗に装飾した馬)」を木に繋いだとうことから「たづなを木に繋ぐ→たづなぎ→たつぎ」という地名になり「文馬(かざりうま)→文間(もんま)」になったと言われております。表面に田中路人 作「神馬図」裏面に9つの蹄をデザインし、御神馬と9つの蹄で「何事もうま(馬)く(9)行くように」と願いを込めた御守です。




龍神御守
蛟蝄神社の「蛟(みずち)」は「角(つの)」と「四足(よつあし)」のある龍または蛇と記されています。龍神様が住んでいるという言い伝えがある笠貫沼(笠脱沼)から神社に向かう姿をデザインしました。また一説には奥の宮から龍ケ崎市方面を見たとき、龍の崎(山が突き出した端)→龍ケ崎の地名の由来となったと言われております。霊験あらたかな龍神様に見守って頂けるようにと願いを込めた御守です。

姫守
蛟蝄神社は水の女神様「罔象女大神(みつはのめのおおかみ)」を主祭神としてお祀りしております。難読な社名とお祀りしている神様を知っていただきたいと思いデザインしました。十二単の装束1枚1枚重ねるように、経験や努力を重ね輝けるようにと願いを込めた御守です。

巾着かえる守
神社周辺にはたくさんの田んぼがあり、田植えが終わり6月頃にはかえるの大合唱でにぎやかになります。「無事かえる「(交通安全)」「考える(学業)」「成長(子供から大人に成長)」「若がえる(いつまでも若々しく!)」等、持つ方によって願い事がかわる御守です。鼻の所を押すと……ちょっとびっくりします。


結び守
おむすびは「お結び」と表し、良縁を結ぶ縁起のよい食べ物とされています。結びには、恋愛だけではなく「人と人との縁」「仕事の縁」「欲しかった物の縁」などあらゆる良い縁を結べるようにと願いを込めて塩むすびの御守を奉製しました。のりの大きさにも1mm 単位でこだわり、米粒も織で表現しました。塩を音読みにすると……


健康御守
門の宮の御神木のイチョウが、秋になり黄葉し落葉した様子をデザインしました。古来、南天は縁起の良い木とされ不浄や穢れを祓い「難を転ずる」と言い伝えられております。折り鶴は日々の生活が心穏やかに元気に過ごせますようにと願いを込めた御守です。


病気平癒御守
鳳凰は、神聖で縁起の良い鳥と言い伝えられております。優雅に翼を広げた姿をデザインし、病や怪我が癒やされ生命力を高め心身ともに健やかな日々へと導かれますようにと願いを込めた御守です。


厄除御守
水の女神様「罔象女大神(みつはのめのおおかみ)」を主祭神としてお祀りしております。災いを薄めるように「水面(みなも)」をデザインしました。「厄年」を自覚し何事にも気を引き締め、光に導かれ前向きに行動出来るようにと願いを込めた御守です。裏面には門の宮の御神木のイチョウの葉をデザインしました。




厄災除守
厄災除守は、黒色の生地・桃・麻の葉文様をデザインしました。黒色は邪気を祓う魔除けの意味合いがあり、桃は古来、魔除け・厄災除けの果物と言われており、古事記や日本書紀でも魔物を追い払ったと言われております。麻の葉文様は六角形や三角形を組み合わせた「幾何学文様(きかがくもんよう)」で強い魔除けの力があると考えられています。
「黒+桃+麻の葉」で厄災除けの意味を重ねた御守です。


合格御守
蛟蝄神社の鎮座している利根町の木は桜で利根川の土手には桜づつみやいろいろな所で桜を愛でる事ができます。橋は「栄橋」「戸田井橋」「若草大橋」など多くの橋が架かっており、合格への「橋渡し」として今まで努力を重ねて身につけた知識をすべて出せるようにと願いを込めた御守です。


学業成就守
学業成就御守は鈴と奥の宮御神木の椎をデザインしました。鈴は魔除けとして誘惑を断ち集中して勉学に励めるように、椎は秋にたくさんの実をつけることにあやかって様々な知識が身につくようにと願いを込めた御守です。




安産御守
安産御守は、利根町の木の桜・まり・川の流れをデザインしました。まりのようなかわいい子が生まれ、子孫が川の流れのように脈々と続いて欲しいと願いを込めた御守です。桐の箱は「へその緒」を入れて大切にお持ちください。



福招く守
福招く守は、猫と打ちでの小槌をデザインしました。猫が左手で幸福を招き右手に大きな打ち出の小槌を抱え、目標を定めて努力し様々な願いや夢がもたらされるようにと願いを込めた御守です。


金色かえる守
金色かえる守は、金色のかえる・2色のおたまじゃくし・麻の葉文様をデザインしました。「おたまじゃくし(こども)」から努力や物事に全力で取り組み「金色に輝くかえる(大人)」に成長できるようにと願いを込めた御守です。麻の葉文様には子どもがまっすぐすくすくと育つことへの願いが込められています。


例大祭 御守 (9月~11月限定頒布)
例大祭に行う「御衣焚神事(みそたきしんじ)」と「湯立神事(ゆだてしんじ)」の様子をもとにデザインしました。御衣焚神事は「神御衣(かんみそ=神様の着物)」を「茅(かや)」と「真菰(まこも)」の中に納め焚きあげます。湯立神事は「笠貫沼(笠脱沼)」の水を釜で沸かしクマザサで湯を撒く神事です。日本國の隆昌と世界の共存光栄、氏子崇敬者の無病息災を願い奉製しました。


交通安全御守 馬車柄
交通安全御守は馬車の絵柄をデザインしました。かつて馬は人を乗せ物を運び人々の大切な移動手段でした。
馬がゆっくり歩くようにゆとりをもって交通ルールを守り、譲り合いの心を持って安全への意識を高め行動出来るようにと願いを込めた御守です。




交通安全御守 古代蓮柄
平成7年頃に利根町福木地区の田んぼの区画整理後に直径4cm程の丸い葉を偶然見つけたのが「利根蓮(とねばす=古代蓮)」はじまりです。この蓮は日本花蓮協会により桃・一重咲の品種「利根蓮」として正式に登録されました。利根親水公園は平成13年に開園し町内外から訪れる利根町の名所の一つです。この利根蓮をもとに昇華転写の技術を用いて生地に印刷し御守を奉製しました。




