社殿祈祷(神社で行う)
人生には様々な節目や転換期があります。お宮参りや長寿を祝うことなどの人生儀礼があると同時に、厄除けや交通安全などの災いを防ぐためにお祓いを受けます。その折々に無事と平穏、より豊かな幸せを求めて蛟蝄神社のご神前に祝詞を奏上し、皆様の願い事が成就するように御祈祷を執り行います。
| 受付方法 | 社務所窓口・電話・お申し込みフォーム TEL:0297(68)7278 ※事前にお申し込みください。完全予約制です。 |
| 御祈祷料 | 5千円・1万円・2万円 会社・団体の御祈祷も承っております(祈祷料はお問い合わせください) |
御祈祷の種類
- 就職祈祷
- 商売繁盛
- 事業繁栄
- 自動車祓
- 交通安全
- 家内安全
- 身体健全
- 病気平癒
- 旅行安全
- 良縁祈祷
- 開運招福
- 心願成就
- 必勝祈祷(スポーツ・選挙など)
- 歳祝(成人・還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿など)
- 各種祈祷
安産祈祷
古来、犬が安産であることにあやかり妊娠5ヶ月目の戌の日にお参りし、母子の健康と無事の出産を御祈祷します。
腹帯をあわせてお祓いいたしますのでご持参ください。
※「戌の日にお参りしなければならない」ということではなく、体調を優先してお参りしましょう。
※ 戌の日カレンダーはお知らせをご確認ください。
初宮詣(お宮参り)
お子様が無事に生まれたことに感謝し元気で健やかに育つよう一般的には生後1ヶ月から100日の間に御祈祷します。
※ お子様、お母様の体調を優先してお参りしましょう。

七五三詣(七五三祝)
生まれてから今日までの成長を感謝し、これからも健やかに成長するようにお参りします。一般的には、男女3歳「髪置」(かみおき)男児5歳「袴着」(はかまぎ) 女児7歳「帯解」(おびとき)に御祈祷します。
- 「髪置」生まれてから初めて髪を伸ばし始める儀式
- 「袴着」初めて袴を着ける儀式
- 「帯解」紐付きの着物から大人と同じ帯を着ける儀式

厄除け
厄年とは、一生のうちで、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいいます。中でも男性の 42 歳と女性の33 歳は「大厄(たいやく)」といって、特に忌むべき年齢といわれています。
御祈祷を受け、厄年を自覚し心構えをすることによって大難が小難へとなるように御祈祷します。
方位除け
方位除けとは、易学・陰陽五行説・暦学などの考え方が融合して現代に伝わる吉凶の見方です。生まれた年月で9つに分かれた「本命星」が決まり、方位盤の中央・北・北東・南東に位置する年齢は凶の方位とされています。様々な災いを避けるために御祈祷します。




